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薬剤師に憧れを持っていました

人の喜ぶ顔が見れる職業に就きたいと思っています。会社でパソコンに向き合ってお給料をもらうより絶対にやりがいを持てるであろうと考えています。

 

レストランや店舗のスタッフさんでもお客さんと対面で仕事ができますので魅力的だと思います。また医療関係ですと、薬局等に勤務する薬剤師のお仕事もお客様の要望に応えながら接客をすると言った面ではやってみたい職業となります。

 

自分の処方薬でその患者さんが元気になってくれると思えばやりがいもひとしおです。とにかく人の約にたつ事が何より自分自身の喜びと感じる事が出来ますので、こう言った薬剤師の様な仕事が良いのかと思います。

 

最近では薬剤師専門の求人情報や、この仕事とはと言った仕事内容の詳細や裏側等さまざまな情報が手に入れる事が出来ますので、この先この様な職業を目指している人にとっては嬉しい事だと思います。

薬剤師になってからの生活、人間関係について

薬剤師になってからは、人間関係のことであまり悩まなくなりました。

 

というのも、薬剤師というのは非常に狭苦しい環境で一日中同じ人の同じ顔を見つつ働かなければならない職業。
最初は職場のお局さんと近い距離でずっと作業をしなければならないのが辛くて、辞めてしまいたいという気持ちにもなったのですが、慣れてくると人間関係の悩みを一切抱かなくなりましたし、相手の妙な癖にも慣れてむしろ薬剤師の仕事を楽に感じるようになったのです。

 

閉所恐怖症のような症状を持つ人には薬剤師は向いていないかもしれませんし、狭い環境だと気持ちも塞いでしまうので「インドアなことがキライ」な人にはよくないかもしれませんが、私のような内気な人間には薬剤師の仕事は本当に合っていると思っていますし、働き続けて三年以上が経ってからは最早「薬剤師以外の仕事には戻れない」とすら感じます。

 

今後も薬剤師として頑張って行こうと思っていますし、もし機会があれば収入の良い製薬会社に転職することも考えてみようと思っています。

 

責任の問われる仕事

わたしの親戚に薬剤師をしている人間がおります。たまにあうのですが、いつも疲れはてているようにみえます。理由を聞いてみるといつもミスを起こさないか心配でノイローゼぎみだというのです。とくに責任者を任されている立場なのでそのプレッシャーが大きいのかもしれません。薬剤師になろうとおもうとかなりの授業料をはらい勉強し、難しい知識も必要となります。

 

そのぶん給料はよくパートタイムでも高額な報酬がもらえます。簡単にはなれないだけあり医者に近い感覚かもしれません。実際薬剤師をやっている人に聞いてみると、常に勉強が求められるようです。なぜなら次々と新しい薬や処方の仕方がかわってくるからだそうです。勉強会のためにも、お金がかかりますし時間もとられるので大変だということでした。

 

わたしのような一般人からしますとかなりのリスクがある仕事だと思います。もし薬の誤配などがあったらとんでもない自体になると思います。それでもこの仕事は必要とされる職業だとおもいます。

薬剤師の求人が多い理由

薬剤師という仕事は、一般的な仕事というよりはどちらかというと医者の様な、高度な専門知識をもって、なおかつ高収入で安定しているイメージがある職業だと思いますが、求人情報を見ているときに、気になった事がある方もいらっしゃるかと思いますが、薬剤師の求人がやけに多いという事です。

 

勿論、新しく病院や薬局、ドラッグストアなどができて、その求人という事もあると思いますが、それにしても多いと思った事はありませんか?

 

しかも、一般的な職業と比べると驚く程の好待遇なのにです。勿論、高度な専門知識が必要なので、限られた人しかなれないので人手も足りないのだと思いますが、薬剤師の人からいわせると、ひとところにずっといると同じ薬しか扱う事が出来ずに自分のスキルアップにはならないとの理由で、勤務する職場を変えている人が結構多いようです。

 

扱う薬が違うと、自分の知識も増えていきその薬に関わる技術がマスターできるとの事でした。こんな理由も薬剤師の求人が多い理由の一つの様です。

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子供の薬のアレルギー

 どんな仕事でもそうなのかもしれないですが、知識の量やアドバイスの仕方など、担当する薬剤師の方によって受けるものはとても違います。

 

 私の子供はアレルギー体質で、一度はじんましんで受診して、処方された軟膏を使用して更に症状がひどくなったことがありました。風邪などの抗生剤もアレルギーを起こすことがあり、それから薬を処方された時は、医師の方のみならず、薬剤師の方にも確認はしていますが、何分、薬は難しいです。

 

 ある日、担当していただいた薬剤師の方に聞いたところ、本当にわからないようで、医師の方の言うようにとりあえずしてくださいっと言った感じで、私にすれば、二重で確認して同じことが起こらないようにしたいのに、責任逃れとも思えるような態度に怒りを覚えたのを記憶しています。
 後々、違う薬局でまた違う薬剤師の方に相談したら、その軟膏が普通の軟膏ではなく、抗生剤が入っているからとか、その軟膏にアレルギーを起こしているというより抗生剤に起こしている可能性もあるからと、丁寧にご説明いただきました。

 

 親としてももちろん知識を増やしていかなければならないと思っていますが、テキストを読んでっと言う訳にはいきません。そこで、やはり専門知識をお持ちの方から勉強しようと思うのです。薬が場合によって、アナフィラキシーショックもあるほど、やはり注意を払って使用、服用しないといけないもですから、教えて頂いて頭がクリアに理解できた時は本当にありがたかったです。